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k2clashたんぶらぁ

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ドーナツの中心みたいに、存在いない何かを「ある」と宣言できた人には、ものすごいお金が集まってくる。

医療においてはたとえば、「健康」というものは、「病気でない」ことで定義される。病気の定義は様々で、「病気でない」一定の状態を取り巻くように、「病気の状態」というものは、あたかもドーナツのように分布する。

ドーナツの真ん中には空間が、「病気でない状態」で漠然と存在していて、その中心にあるであろう、あるのかもしれない「健康」という状態は、医療では定義できないし、そこには実際、向かうべき中心なんて存在しない。

健康食品を売り歩いたり、あるいはアンチエイジングを唱える人達は、ドーナツの真ん中にある空間に、「ここが中心だ」という一点を指差し、叫ぶ。

中心がここと決まれば、「病気でない」空間で暮らす全ての人は、「中心からの距離」という序列が生まれる。序列ができて、誰もが中心を目指すことが正義であるという認識が共有されれば、中心に向かうための薬や指導、販売される食品は、莫大な富をもたらす。

2 weeks ago

January 16, 2012
reblogged via tatsuosakurai
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年をうんととってボケ始めるまでは、「頭がよく」なるチャンスはあるのです。括弧付きで言ってみたのは、「頭がよい」というのは単に、「とても多くの時間と汗を費やしたので、難なくやっているようにみえるまでになった」ということを言い換えているに過ぎないからです。

2 weeks ago

January 12, 2012
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というわけでプロとは<ギャラ交渉がきちんとできる人>って事なんじゃないですかね

3 weeks ago

January 6, 2012
reblogged via tatsuosakurai
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低レイヤーで多くの機能を実現しようとするメンタリティ

レイヤー越えが出来ない人たち - Nothing ventured, nothing gained.

中間レイヤ(抽象化するソフトウェアレイヤ)を差し込むなんてことがコンピュータリソース的に考えられなかった頃の層に根強い気がするな。今は中間レイヤを活用した物理レイヤのシンプル化とインフラの柔軟化をしないなんてことがヒューマンリソース的に考えられなくなりつつある過渡期のように思える。

(via tsukamoto)

4 weeks ago

January 1, 2012
reblogged via ishibashi
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アイデアを殺すセリフ

* そんなことはもうすでに試してみた。
* そんなことはやったことがない。
* ここではそんな風にしない。
* そんなことはうまくいくはずがない。
* そんな予算はない。
* それは興味深い問題ではない。
* そんな時間はない。
* そんなことは上役が承認しない。
* それは関係のない話だ。
* 誰もそんなことを喜ばない。
* そんなものは採算がとれない。
* お前はなんて馬鹿なんだ?
* お前は口ばっかりだから黙ってろ。

イノベーションの神話
Scott Berkun 著, 村上雅章 訳 より

4 weeks ago

January 1, 2012
reblogged via motomocomo
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社会人として知っておいたほうがいいこと。例えば、名刺をどう渡すかとか、敬語の使い方とか、そういったことは確かにあります。しかし、私は学生で起業した人というのを何人も見ていますが、名刺の渡し方が悪くて事業に失敗した人というのは、まだ見たことがないですね。本当に起業家として成功する「できる」人なら、そういうことは、他の人がやるのを横目でチラチラ見たりネットで調べたりしたら、すぐに身につけられる程度のことなわけです。

1 month ago

December 29, 2011
reblogged via motomocomo
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「人類は,自己をあたかも家畜のごとく管理する動物である」という認識を指して,人類学上の概念で「自己家畜化」というらしい。ただ通常の家畜とは違って,人間は自己家畜化することで,むしろ脳が大きくなっているという研究結果もあるようだ。

1 month ago

December 29, 2011
reblogged via otsune
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大ヒットは偶然が生むものなんだ……という考えを忘れないようにしたいですね。『まどか☆マギカ』だって、これほどの大ヒット作品になるとは、誰も思っていなかったわけで、やはり売れる・売れないは偶然です。だから、失敗を恐れずに挑戦していきたい。偶然を呼び込む感性や努力は大切にしつつ。

1 month ago

December 29, 2011
reblogged via katoyuu